
長年カメラを持っていても、ちっとも上達しない。
最新のカメラにすれば少しは良くなるかと思ったりするんだけど、そう上手くいかないよね。
はじめエントリークラスのキャノン「EOS Kiss X5 ダブルレンズキット」を買って、物足らなくなったら上位の機種にかえるつもりだった。
「Kiss X5」は2011年発売だから、だいぶ古いカメラだけど故障もせず使っている。
最初の魂胆とは違いちっとも上達しないので、買い替えずに「Kiss X5」をいまでも使う。

それに、 2014年に購入したオリンパスのコンデジ「STYLUS XZ-2」も併用。
このカメラは小型で持ち運びやすくマクロ撮影ができるので重宝している。
古いカメラだけど、作りがいいし故障もしないから好きだね。
実はこの間に、キャノンの「IXY DIGITAL 25 IS」と「PowerShot SX720 HS」も使っていた。
どちらも持ち運びやすかったけど故障してしまう。
残った「Kiss X5」と「XZ-2」だけど、そろそろ故障するかもしれないので、ミラーレス一眼カメラを買いたくなる。
フィルム時代からキャノンだったので、同じメーカーで行きたいけど、別のカメラも知りたくなりネットで情報を漁っていた。
マイクロフォーサーズカメラは小型・軽量なのが気に入っているけど、画質が不満になりそう。
ソニーと富士フイルムのカメラも好きになる。
富士フイルム「X-T50」が気になるのは、カメラ内の手ブレ補正や露出補正用ダイヤルがついていること。
新しいカメラを購入するために情報を探すのは楽しくワクワクするね。
別のカメラを手に入れても、その喜びに終わってしまいそうな感じもする。
現在の問題点は機材以外に問題があるんだよね。
鈴木さや香さんの『日常写真が楽しくなるノートブック』をときどき手に取ることがある。

読んでいると楽しくなり、写真を写したくなる。
でも自分が撮影したいものはなんだろうな?
木、花、野草、葉、昆虫、鳥、蔓、水、建物、錆びたもの、古びたもの、光と陰、抽象的だけど面白く感じたもの・・・
絵やイラストを描くときと同じようなテーマだな。
それと、カメラの知識がないのにマニュアルも読まないし、故障するくらい道具を使い込まないと上達しないと思う。

