
長引いた少雨の影響で大井川水系のダムの貯水量が低下する。
3月19日から大井川水系でも、とうとう取水制限が行われた。
3月下旬からの断続的に雨が降ったので、大井川の水量のことが気になりウォーキングしながら確認する。
蓬莱橋の少し東のマラソンコースから川を見ると、いつもより濁った水が流れ水量が増していた。
野鳥は、カワウが2羽いるのが見えただけだった。

さらに5、6分歩いて河原をみると、まとまった雨が降ったので水のなかったところに流れができていた。
あとから知ったけど、3月19日からの大井川水系の取水制限が、4月3日から取水制限が解除されるとある。
3月下旬からの断続的に雨でダムの貯水量が回復したそうだ。
隣県の東三河の住民が節水生活を強いられている映像を何度か見ると、自分たちは大丈夫なのか気にるんだよね。
