ヨーグルトでダイエット!腸内環境改善で痩せる・便秘解消・美肌効果

ヨーグルトでダイエット!腸内環境改善で痩せる・便秘解消・美肌効果 ダイエット

美容とダイエットを両立させたい女性にヨーグルトを使ったダイエットはいい方法ですよ。

ヨーグルトでダイエットというと、ヨーグルトだけを食べるダイエット法だと思いがちです。でも、これだと継続が難しいですよね。

ここでいう「ヨーグルトダイエット」は、毎食後に定期的にヨーグルトを食べ続ける方法なんです。目的は食事後にヨーグルトを摂取することによって、全体の食事量を少なく抑えることです。

ヨーグルトダイエットのやり方

ヨーグルト摂取量の目安は1日「500グラム」を、朝昼晩に3分割して食べます。だいたい170gのヨーグルトを毎食後にとります。

ヨーグルトは腹持ちがいい食べ物で、一度の食事量を少しずつセーブすることができます。ビタミンなどの栄養素を加えたいならオーガニックのはちみつや、好みの果物をヨーグルトと一緒に食べます。

ヨーグルトは、プレーンタイプの糖分含まれていないものにします。初めから糖分が添加されているヨーグルトを食べると、ダイエット効果を期待できなくなりますからね。とはいえ、ワンパターンだとあいてしまうので、工夫して味のバリエーションを楽しめるようにしましょう。

ヨーグルトダイエットは簡単なルールでできるので、取り組みやすいと思います。

ヨーグルトダイエットの注意点

ダイエットするのにヨーグルトを選ぶ方は、腸の状態を良くしたいという思いもあるのではありませんか?

もし、がんこな便秘で悩んでいるなら、ヨーグルトダイエットに励むより腸内に滞在しやすい善玉菌を増やすサプリメントのほうがあっています。ほかにも規則的な生活習慣や良く睡眠時間をとる、毎日の運動を継続することなども便秘改善にいいですよね。

便秘しやすい方がヨーグルトダイエットするとき、バナナなどのカリウムを豊富に含む食品は控えた方が良さそうです。カリウムのような水分と結びつきやすい成分だと、水分が排出されます。だから十分に水分を含んだ快便をするためのに良くないのです。

ただし、乳酸菌のことを考えるとバナナにはオリゴ糖が含まれるので、一緒に食べるのは悪くはありません。善玉菌を増やす栄養素は食物繊維なので、イチゴやリンゴ、キウイなどの果物を最適です。

ただ、ヨーグルトが合っていなくて調子が悪くなるとか、多量の乳製品をとると体臭が濃くなって気になるという方もいます。体質も関係するので、ヨーグルトとの兼ね合いを考えながらヨーグルトダイエットをしましょう。

ヨーグルトには乳脂肪を含んでいます。ヨーグルトの脂肪分が嫌で低脂肪タイプのヨーグルトを選び炊くなるかもしれません。しかし、ヨーグルトの量が少ないため善玉菌の量も少なくなっています。通常のヨーグルトと比べ、腸内環境の改善に期待ができません。

ヨーグルトダイエット中の食生活にも注意が必要です。

外食やコンビニご飯、インスタント食品は全体の栄養バランスを考えるとよくありません。これらは、どんなダイエットでも大敵です。

肉や魚、野菜など食材の全体の栄養成分を簡単にでもいいのでチェックしながら、ヨーグルトダイエットに適した食事を心がけましょう。

ヨーグルトの効果

ヨーグルトによるダイエットで狙っていることは、食事後にヨーグルトを食べて食事量を少なく抑えることです。食事の一部にヨーグルトを加えることで、1日の総摂取量を少なくすることができます。

そして、ヨーグルトに含まれる乳酸菌は腸内の善玉菌を増やし悪玉菌を減らせます。また糖質や脂質、タンパク質という三大栄養素豊富に含まれ、こんな効果が期待できます。

  • 便秘解消
  • 肌トラブルが改善し肌質向上
  • 新陳代謝の向上
  • 脂肪の蓄積予防
  • 精神安定

まとめ

ダイエットで効果を出すには、食事の量をコントロールする必要があります。でも、人間が必要とする栄養素を摂ることも大切です。

また、食べることに満足度が得られないと、反動でバカ食いすることになります。そうなるとせっかく努力したのに元の木阿弥です。

腸内環境が改善され、便秘が解消され肌もきれいになり健康的にダイエットできるヨーグルトを試してみてください。ヨーグルトだけを食べるのではなく、バランスのいい普段の食事にも注意してくださいね。

タイトルとURLをコピーしました