7月16日、午前4時55分早朝ウォーキングにでかける。
最近、明るくなる時間が遅くなっていて、夏至のころより40分以上ズレた。
ここ2日、外にでるとひんやりして爽やかだったのに、きょうは熱がこもっている感じだ。
体がだるくて気分がのらないから、調子がでるまでのんびり歩くことにする。
どのコースに行くにか決めたないまま歩いていたら、午前5時17分に蓬莱橋にでた。
このところ、別のコースを歩いていたから大井川は久しぶりだ。
蓬莱橋には誰もいない。
駐車場には4台の車があったので、すでにジョギングやウォーキングしている人がいるようだ。
土手から河原を眺め、見渡して変わったことがないか確認してから、上流方向へ歩き始める。
調子が上がらないから、イヤになったら戻るつもりで歩く。
とりあえず、「13.20km」の河口からの距離が書いた標識をめざす。

次は、200メートル先のここまで歩く。

スピードは上がらないけど、次の200メートル先まで。

ここまで来ると、横井河川敷グランドはすぐ近くだけど、調子が上がらないので戻ることにする。
7月16日、大井川の土手600メートルほどの近距離で見つけた植物と昆虫をご紹介。
【ノアザミ】

土手で緑の中にピンク色が目立つ!
【マツヨイグサ】

卵色の優しい花に見える。
【コマツナギ】

小さな紅紫色の花で、ハギのようだと思った。
【ヒメジョオン(?)】

ヒメジョオンに見えるけど、花が小さいので別の花かも知れない。
【イヌクグ】

ブラシのようなものがついている。
【マメグンバイナズナ】

普段、意識して見ることがないけど、緑色からピンク色、茶色へと変化するんだよね。
【セグロアシナガバチ】

歩いていたら、急にハチがあらわれた。日本生息のアシナガバチ中で最大級の種だとか。
【ヒメアカタテハ】

土手の左右を見ていたら、路脇に蝶がいるのが見えた。
南極大陸を除くすべての大陸に分布する蝶なんだって。

