本ページはプロモーションが含まれています。

「TG-7」購入!買ったものの課題多し

購入するか迷っていたOMデジタルソリューションズのコンデジ「TG-7」を手に入れた。

TG-7

液晶フィルム以外に、次のアクセサリー3点を買う。

・フラッシュディフューザー FD-1

フラッシュディフューザー FD-1

カメラ内蔵のフラッシュを利用してライティングを行う。

・LEDライトガイド LG-1

LEDライトガイド LG-1

カメラ本体のLEDライト光を用いて、被写体に均一に照射し、陰などを消し込んだ撮影できる。

なお、「FD-1」を使えるように設定していると、「LG-1」が使えるようにならない。

・レンズバリア LB-T01

レンズバリア LB-T01

汚れ・キズから守るキャップで、フチを回転させ簡単に開閉が可能。

OMの前身のOLYMPUS「STYLUS XZ-2」というコンデジも併用する。

STYLUS XZ-2

これと比べると厚み以外は同じくらいのサイズで、重さは110グラムほど軽い270グラムだ。

「TG-7」には顕微鏡モードやスーパーマクロがあり、これで微細なものを拡大できるのがいい。

「XZ-2」のスーパーマクロは固定で拡大できないけど、「TG-7」はズーム可能だ。

「XZ-2」を普通のズームカメラとして使い、「TG-7」をディフューザーやLEDライトガイド 付けマクロ撮影専用としたいと思っている。

ピント合わず

試しに「TG-7」を手持ちで高倍率撮影すると手ブレを起こし、ピント合わずで期待していた仕上がりにならなかった。

強力な手振れ補正がないし、軽すぎるのでハンドグリップを付けてみた。

残念ながら、思ったような結果を得られない。

自分の技量不足が大きいだろうけど、他の人はどうしているの調べてみる。

「XZ-2」の撮影法を参考にさせてもらっているブログ主が、マクロ撮影が好きで色々なカメラを使っている方だ。

いつも読むブログ記事は10年以上前のものなんだけど、TGシリーズの使用経験があるかもしれない。

やはり、「TG-3」を使っていて、自分の悩んでいる高倍率時の手ぶれの記事を見つける。

手ぶれ防止対策として、マンフロットのミニ三脚とベルボンのステディーポッドで試したとあった。

ステディーポッドは、ハンドグリップと足で踏むベラを伸縮自在のワイヤーでつないだものだ。

ハンドグリップにつけたカメラを手で伸ばし、足でベラを踏んだり、腰につけて固定させる。

ミニ三脚は、自分のハンドグリップと同じような考えだけど、重さが増えることによりある程度の安定性は増すものの、それほど手ブレ抑制に貢献しないみたいだ。

ステディーポッドのほうが、手ブレ抑制にかなりの効果があったようだけど、販売終了している。

この方が「TG-3」で撮影したものは、かなりきれいなんだよね。

ミニ三脚を自分の体に押し付けて固定するようにしてみたけど、体がブレるのでダメだった。

高倍率撮影するとき、いま自分ができることは、三脚や一脚を使うのが一番みたいだね。

 

 

タイトルとURLをコピーしました