だいぶ気温が上がってきて日中歩きたくないので、ウォーキング時間を午前5時前後にかえる。
毎年、この時期から秋までこの時間帯に歩くことが多い。
真夏になると、もっと早い時間なるかもしれない。
4日、雨が降っていたので朝早くから歩くことができなかったから、午前9時15分に家をでる。
ダム放流のサイレンは聞いていないけど、だいぶ雨が降ったので大井川が増水しているのではないかな?
土手から見渡すと、濁った水が流れ、いつもより水量が多い。


この日、風がかなり強かったけど、からっ風とは違うので苦にはならなかった。
蓬莱橋の駐車場には車が多く、県外ナンバーも目立つ。
橋の上を見ると、親子連れのグループがいる。

晴れてきたので、どんどん気温が上がり暑くなりTシャツ1枚で良かった。
5日、二度寝して寝坊したので、ストレッチなどを行わず午前5時10分に家をでる。
歩き始めはひんやりしたけど、だんだん体が暖まる。
連休中の早朝だから、大井川の土手を走る車は少ない。
土手から河原を見ると、水量がきのうより減っているのがすぐわかる。

前日、島田大橋の下あたりにコサギとカワウの群れがいたので気になっていた。
でも、その鳥の姿はまったく見えない。
いま橋脚の耐震補強工事が行われいる場所なので、立入禁止だからここから写真撮影できず。
大橋の上からだったら、写せたもかもしれなかった。
河川敷のマラソンコースを蓬莱橋まで向かったけど、すれ違ったのは5人だけだった。
夏になり気温が上がると、もっと人が増えると思う。
この日は朝から予定があるので、蓬莱橋から5分ほど上流に向かいもどってきた。

6日、午前5時5分に家をでて、大井川のマラソンコースに向かうことにする。
曇っていて少しひんやりした。
島田大橋のところで鳥の群れがいないか河原をみたけど、何もいない。
風が弱いからコンデジで野草を写しながら歩く。

黄色の花のオオキンケイギクが目立ってくる。

特定外来生物なので、数年前に大規模の駆除作業が行われたけど復活してきた。
このままだと、元にもどってしまう。
ヘラオオバコも環境省指定の要注意外来生物類型2に指定されている。

この先、特定外来生物になるかもしれない。
蓬莱橋を抜け、横井河川敷公園につく。
ここから見える河原が気になっていた。
長期の少雨で川岸まで水が流れていたのに消えてしまう。
その流れがまとまった雨で復活したのかな?

以前のようなきれいな流れではないけど、また見ることができた。
ここでUターンする。
普段のウォーキングより10分ほど時間が余分にかかった。
島田大橋のところで土手に上がり、河原をみると黒い鳥の群れが飛来してくる。
カワウのようだけど、先日見た場所にやってくるようだ。
大橋に登り、そこから観察することにする。
カワウばかりだと思っていたけど、コサギが思ったより多いし、アオサギも混じっていた。

カワウの一部が、潜ったり水の流れに乗って遊んでいるようにみえた。
カワウたちは落ち着いていなくて動き回っている。

それに従いコサギが動くみたいだ。
一部の鳥を除き、飛び上がり旋回し近くに降り立つのを繰り返す。
どんどん上流のほうに移動するので、観察できなくなった。
気になっていたことが解決したので満足だ。

