4月14日のウォーキングは、いつもの大井川河川敷マラソンコースだ。
気温が上がり暑いので、Tシャツで歩こうかと思ったけど、トレーナーにする。
前日、大井川の水量がどうなっているのか確認したくて、島田大橋の途中まで歩いてみた。

先日の雨で少し増えていた。
島田大橋の橋脚の耐震工事のため、臨時の堤防をつくり流れを変えている。
工事は5月末までだ。
14日、土手の上から河川敷を見ると、きのうに続き綿毛が舞っていた。
毎年のことだけど、何日か前からヤナギから綿毛がわいてくる。
マラソンコースが白く埋まり、道脇では綿毛が塊になっていた。


蓬莱橋に行くと、保育園児が遊びにきていた。
橋をくぐると、右横に白い花が咲く低木が見える。

たぶん、ドウダンツツジではないかな。
近づいてみると、スズランに似た白い小花がいっぱい咲いていた。

ドウダンツツジにも、ヤナギの綿毛が絡んでいる。

島田市にドウダンツツジが自生する「どうだん原」があり、千葉山・智満寺付近のハイキングコースとなっている。
子どものころ、どうだん原へ遠足に行った記憶があるけど、いくつの時だったのか忘れた。
秋になると紅葉するので、これも楽しめる。
この日は、丸子という石碑のところでUターンした。
鳥の声をきき、木々の若葉を眺めながら戻ってくる。

