どうすればダイエットできる?「〇〇ダイエット法」大人の永遠のテーマです

どうすればダイエットできる?「〇〇ダイエット法」大人の永遠のテーマです ダイエット

何度もダイエットに失敗してリバウンドを繰り返してきた経験があります。いまでも、いろいろなダイエットを試しています。

あなたは、ダイエットしたいとお思いですか?

〇〇ダイエット法」といっても、結局、これしかありません。

  • 自分の食べ物に注意して摂取カロリーが一日の消費カロリーを超えないようにする
  • 食べ物を好きなだけ食べても、摂取したカロリー以上に運動によって消費する

このどちらかを継続して行えば、体重が徐々に減っていきダイエットが成功します。そんなこと多分おわかりだと思います。

ダイエットの仕組みって単純なのに、どうしてダイエットは成功しにくいのでしょうね?

それはダイエットが必要になる人ほど、消費カロリー以上に普段食べ過ぎる傾向で、食欲をおさえるのが難しいからです。

それにダイエットが必要になる太っている人ほど、体を動かしたくなく運動を避けますよね。太っているから運動嫌いになるのかもしれません。意を決してダイエットをスタートしたものの、そのうち挫折します。

本人にとって楽しいことではないので、この辛さを乗り越える精神力がなければダイエットを成功に導けません。毎年、紹介されブームになる様々なダイエット法がありますけど、そのうち忘れ去られていきます。

「〇〇ダイエット法」と名がついても、結局、地道で継続的な努力が必要な食事制限と運動によるダイエットが一番確実なのです。

ダイエットで挫折する理由とは?

ダイエットで挫折する代表的な理由はこれです。

食事制限や運動を継続するストレス

社会人になると会議や残業などの仕事上のことをはじめ、接待や同僚との食事会など付き合いがあります。

そこにもってきて、食事制限や運動を続けることは、ストレスがたまります。

何度も断れない付き合いの飲み会に行ったらタガが外れてしまって、暴飲暴食からリバウンドなんてことも、お酒好きな方にはありがちです。

どんなに順調にダイエットできていても、ある程度体重が減ると変化しなくなります。必ず停滞期がやってきます。結果の見えない踊り場状態になると、モチベーションが低下し、ちょっとしたきっかけから嫌気がさします。

若いときは結果が出やすいのですが、リバウンドを繰り返すとなかなか減量できません。ダイエットとは、長い階段のように所々に踊り場があるということが理解していないと続けられません。

結果の見えないときどうするのかも、ダイエットする上で大切なことです。

危険なダイエット方法とは

『○○だけを食べるダイエット法』という言葉を目にすることがあります。

偏った食材や食事によるダイエット法です。これは危険ですから、止めた方が良いと思います。

人間は特定の栄養分だけにかたよっては、生きていくことはできません。脳の栄養源は糖分だけですし、各種ビタミンやミネラルも絶対に必要なものです。細胞の再生にはタンパク質、脂肪分でさえある程度は必要になります。

健康に生きるためには、栄養バランスの取れた食事が必要不可欠です。もし一つの食べ物しか食べないとしたら、どうしても栄養が偏ってしまいます。ダイエットするといっても健康的である必要があります。

反対の「○○抜きダイエット」も危険なダイエットだと思われます。

医師からとってはいけないという食材なら話は別が、完全に抜いてしまうと、体調を崩してしまったり、かえって太りやすくなってしまいますからね。

極端にカロリー制限をした食事や、一旦好きなだけ食べて満足を得た上で吐いてしまうというダイエットも専門家の指導・管理なく行うと危険ですよね。

ダイエットに運動が必要なのか?

体重を落とした状態を維持したいなら、運動は欠かせないと思った方が良いですね。かりに一時的な減量ならば、必ずしも運動する必要はありません。

運動目的は2つ

  • カロリーを消費する
  • 筋肉をつけ基礎代謝を上げる

消費カロリーを増やすには、有酸素運動を毎日20分以上必要だと言われます。連続でなく時間をおいて5分ずつの有酸素運動しても、やらないよりはカロリー消費効果があるでしょう。

手軽にできる有酸素運動の代表のジョギングやウォーキングを毎日続けると、足に筋肉がついてきます。

筋トレなどの無酸素運動と比較すれば、筋肉のつき方はゆっくりです。ウォーキングなどの有酸素運動を継続することで筋肉がついてきます。

筋肉量が増えると基礎代謝が上がります。これで安静状態での消費カロリーがアップするので体重が増えにくくなります。ダイエットのためには、できるだけ毎日運動をしたほうがいいということです。

よく言われるように、電車やバスで通勤している方は、降りるところがかえ、歩く時間を増やすようにすると取り入れやすいですね。車通勤を徒歩や自転車に換えることもいいですよ。

運動する時間をわざわざとるより、普段の生活の中に運動をとりいれてみてください。

ダイエット中は禁酒禁煙か?

「ダイエット中のお酒やタバコは、禁止しなければならないのでしょうか?」

ダイエットするというと、どちらものも好きな方には興味があることです。

お酒は種類にもより糖分が多いものも少なくないので、できるだけ控えた方がいいです。タバコはダイエットするとき必要不可欠な有酸素運動をするために禁煙するほうがいいですよね。

というのは、喫煙によって呼吸機能が低下し持久力が落ち、早々と息切れするようになり、有酸素運動の邪魔になりますから。

そんなことからダイエットには、禁酒と禁煙が望ましくなります。一方、多くの方のダイエット失敗原因が、ほとんどはストレスによるものです。

好きなものを食べられないことや毎日の運動を継続することは、仕事上の理由や男女の恋愛など、本当にダイエットをしなくてはいけない理由がないとできません。自分自身を含めストレスに我慢できずに挫折してしまう人が多いのです。

ダイエットを成功させるには継続させることですから、ストレス解消のための工夫を自分で考える必要があります。無理な禁酒や禁煙でますますストレスをためたら、続けられなくなってしまいますよね。

ダイエットにいい食材とは

ダイエットには栄養バランスの良い食事をすることが一番重要です。その上で以下のような食材を積極的に取り入れると良いでしょう。

お通じを良くする食材

代謝を上げる食材

高タンパク低カロリーな食材

お通じを良くする食材」というのは、ダイエットの大敵「便秘」にならないように食物繊維を多く含んだ食材をとることです。

つぎの「代謝を上げる食材」を取り入れ消費カロリーを増やします。これは身体を温める働きのある食材で、唐辛子や生姜、ネギ類やアーモンド、魚介類や豚肉です。

最後の「高タンパク低カロリーな食材」とは、満腹感がありながら摂取カロリーを控えられるものです。肉類なら脂肪の少ないモモ肉やヒレ肉、魚類なら白身魚を選ぶと高タンパク低カロリーとなります。大豆も最適な食材で、豆腐や納豆、豆乳などの大豆食品を毎日取り入れるといいですね。

豆腐や納豆は価格や安いしよく食べますけど、豆乳でヨーグルを作り食べています。作り方は簡単で、毎食前に100グラムくらいとっています。

ダイエットの成功には自炊!?

ダイエットを成功させるには、自炊した方がいいと思います。でも、独身で一人暮らしの方と家庭を持ち、家族が居る方では条件が違います。

一人で食事を作っているなら、食材などを考え好きなようにできます。家族がいても、もし奥さんが協力的でダイエット食を考えてくれるなら、励みになり成功する確率が上がりますよね。

逆に家族があって、一人分だけ別のものを作らなくてはいけないとなると、継続が難しくなります。例えそうであっても、ダイエットしたいなら家族に頼らず自分で工夫するつもりではじめてください。

よく外食は“ダイエットの大敵”とも言われます。味付けが濃くご飯を余分に食べすぎることがあったり、カロリーの高いメニューが多いからです。年代の違いもありますが、男性でも満腹感を得られるように量が多くなっていることから、自制できず完食すると食べ過ぎになります。

メニューにカロリーが記載されているところもありますが、そういった配慮があったとしても、食べ物に対する意識がいい加減だといちいち面倒なことです。

味や見た目が重要視されて作られている外食は、全世代に渡り良い栄養バランスやカロリーなど考えられていません。付け合せの野菜まで残さずに食べても、決して栄養バランスが良いわけではありません。

当たり前のことですけど、自分の理想的な摂取量やカロリーは、自分で作って食べるのが、ダイエットのためには一番良いことです。本当にダイエットに成功したいなら、できる限り外食を控えて自炊をした方がいいということです。

外食やコンビニ食でもダイエットはできる?

条件さえ合えば、外食やコンビニ食でもダイエットができます。そのためには、一日のカロリーが把握できることです。

メディアでタニタ食堂が一躍有名になりました。その刺激からレストランや企業の食堂でも、タニタを見習ってカロリーを控えたり記載したメニューを揃えるところが徐々に増えてきています。そのような食事処を利用すれば、ダイエットにも役立ちます。

それにコンビニ弁当などには、必ずカロリーが記載されています。カロリーが明確なコンビニ食は、カロリー計算をするにはうってつけです。最近のコンビニ弁当は種類も豊富ですし、おかず単品でも販売されていますから、栄養バランスを考慮したメニュー選びも可能です。

ただ、普通のひとなら自分が好きなものにかたよる傾向にあります。きちんとダイエットしている方は、外食やコンビニ食に頼らないはずです。

自分が栄養バランスがとれていると思っていても、絶対とは言えません。健康的にダイエットするには、外食だけに頼るのは危険だと思います。

まとめ

いくら食べても太らない人がうらやましい。

自分もかつていくら食べても太らない人がうらやましい人でした。でも美味しい食べ物やお酒があると我慢できない。加齢とともにそんなのだめですよね。

そのうちテレビの特集される「〇〇ダイエット法」というのに興味があり、録画しても見ています。

なんどもリバウンドして失敗したダイエットだけに、こらは自分にとって永遠のテーマです。同じように思う方は多いかもしれません。いろいろなダイエット法をおこなってきても基本はこれ。

自分の食べ物に注意して摂取カロリーが一日の消費カロリーを超えないようにする

食べ物を好きなだけ食べても、摂取したカロリー以上に運動によって消費する

いまのところ、ストレスなくダイエットするしかありません。お仲間のため自分の試したダイエット情報をこれからも掲載します。

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