2026年8月4日、ゴーヤー3本を初収穫。

遅れてスタートしたプランターでのゴーヤー栽培だったけど、収穫できる。
長さ20センチ、一番太いところが4センチのゴーヤーだった。
市販されているゴーヤーに比べると、かなり貧弱なんだよね。
これ以上おくと黄色く変色するので、この品種はこれでいい。
7月末、種を分けてくれた知人が初収穫したというゴーヤーを持ってきてくれた。
さっそく、3等分して縦割りにしたゴーヤーを天ぷらにしていただく。
市販のゴーヤーにはない、やさしい苦みがあり、天ぷらすると美味しい。
これに慣れると、普通のゴーヤーは食べられなくなるほどだ。
とはいえ、スーパーで買ったゴーヤーには違った苦みがあるから、ゴーヤーチャンプルーにはいい。

大小の実がたくさんついているので、これからの収穫が期待できそうだ。
ただ、実が大きくならずに変色することがあるから、実際の収穫量がどうなるのかわからない。
薄暗い午前5時ころ、ゴーヤーを見るとミツバチが集まってきて、受粉作業をしている。
日が高くなる時間には、ミツバチの姿がなくなるので写真を写せない。

その代わり、大小2種類のアリがいて、はじめ小さなアリだけだったのに、大きなアリが来始めた。
近くにノウゼンカズラがあるけど、こちら花が少なくなってきたら、そこにいた大きなアリが移って来たのかもしれない。

