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【2026年ゴーヤー】小さな実がつき始める

6月22日にネット張りすると、その日の午後になるとツルをネットに絡ませていたゴーヤーがあった。

ネットにツルを絡ませる
(6月24日)

たった2日なのに、ツルが伸びているのがハッキリわかる。

ツルが伸びる
(6月26日)

6月28日、撮影はしなかったけど、ゴーヤーのツルは定植時の2倍になった。

7月に入ると、6本中の1本のゴーヤーの葉がだんだん萎れツルの伸びが遅い。

葉が変色し枯れてきたので処分しようかと思ったけど、様子をみることにする。

10日ほど放置すると下の葉は枯れているのに、先端は伸びていたから大丈夫そうだ。

4本のゴーヤーを摘芯し脇芽を伸ばし、2本はそのまま放置することにした。

だいぶ葉が茂り、脇芽がアチコチから伸びてくるので、ネットのほうに誘導しないといけない。

とうとう庇までツルが届いてしまう。

庇までツルが届く
(7月14日)

ウォーキングしていると庭や家庭菜園でゴーヤーを見ることが多いけど、葉が茂り黄色の花が咲いている。

それに比べると、スタートが遅いだけにウチのはまだまだの育ち具合だ。

それでもツボミを何個か見つけたので、そろそろ花が咲くかもしれないな。

いつもゴーヤーの雄花がたくさん咲いてから、雌花が出てくることが多い。

7月14日午前4時50分、ウォーキングに行く前にゴーヤーの花が2個咲いているのが見える。

もどってきてから、確認すると1個は実を持っている雌花で、もうひとつは雄花だ。

初雌花
(7月14日)

一番目の実は小さいうちにとり、葉を育てたほうがいいと聞いている。

その後、雄花の数が増えてきたけど、花を見るとアリがたくさん集まっていた。

ノウゼンカズラにもアリたちが集まるけど、大きさがだいぶ小さかった。

花の大きさも違うけど、アリの種類も違うね。

ノウゼンカズラに集まるアリ
(6月5日)

ゴーヤーに集まるアリ
(7月21日)

それに、ゴーヤーの小さな実もところどころにつくようになった。

ゴーヤーの小さな実が増える
(7月21日)

順調にゴーヤーの実が大きくなってくれるといいな。

 

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