本ページはプロモーションが含まれています。

【2026年ゴーヤー】プランター栽培がスタート!

ここ数年続けているゴーヤーのプランター栽培が、今年は2週間遅れてスタートする。

ゴーヤーのプランター栽培 (6月22日)

うちのゴーヤーは、細くて小柄で一般的なゴーヤーとは違う品種だ。

収穫したゴーヤー (2025年)

もう少し大きく育てたいと思っていると、黄色く色づくので、早めに収穫する。

一般的なゴーヤーとだいぶ味が違い、苗をいただいた友人から天ぷらすると美味しいといわれたけど本当だった。

その友人の話だと、もとは知り合いのお寺さんからもらったという。

詳しいことがわからないのでネットで調べてみた。

類似するようなゴーヤーはなく、詳しいことがわからないまま育てている。

昨年、種をいただき蒔いたものの発芽しなかったので、苗を分けてもらった。

友人は、発芽は簡単だと言っていたけど難かしい。

今年、昨年の失敗は何だったのかというほど、簡単に苗が育った。

昨年の秋に嫁が、いつもの知人からゴーヤーの種をもらい、ダメ元でそのまま種を鉢に埋めたようだ。

そのことを知らなかったので、ゴーヤーのようなものが鉢から突然発芽したので驚いた。

ゴーヤー発芽(6月2日)

種を離して蒔いたらよかったのに、接近しすぎなのでゴーヤーを1本ずつ育苗ポットに移植する。

ゴーヤー移植(6月4日)

この間に支柱を添えてツルが巻き付くようにする。

2週間ほど経ち、だいぶゴーヤーのツルがのびたきたので、プランターに定植することにした。

ゴーヤー定植(6月19日)

今年は6株をプランター栽培する。

6株プランター栽培(6月19日)

雨が降ったり、強風の日があったりでネット張りは3日後になる。

昨年、ダイソーで買ったものが残っていたので利用した。

ネット張り(6月22日)

昨年の同時期の写真を見ると、ゴーヤーの丈が四分の一くらいとだいぶ小さい。

これから、気温が上がるとゴーヤーがどんどん成長するので、水やりと追肥が欠かせない。

ツルをネットに誘導してゴーヤーを大きく成長させ、たくさん収穫できたらいいね。

タイトルとURLをコピーしました