子犬の飼い始め初日の接し方とは?餌やトイレなどの犬のしつけは必要?

子犬の飼い始め初日の接し方とは? ペット

家族で相談して子犬を飼おうと決め、いざ子犬がやって来たとき、準備をしていても困るかもしれません。

今回はじめて犬を飼うとしたら、来たばかりの初日の接し方に迷いますよね。

ペットを飼うのに慣れない方に、子犬の接し方のポイントをまとめました。

子犬を飼い始め初日の接し方のポイント

飼い主の家に初めてやってきたときの子犬の気持ちは、不安でいっぱいです。知らない人ばかりだから、落ち着くことなんかできません。

「見知らぬひとが、いっぱい触ってくるし抱っこするし、もう疲れた」

「それに、ここどこなんだ~」

内心、子犬ってそう思っているんです。

そんなワンコに、「キミの新しいお家はここだよ」ってケージを用意してあげてください。

「ここがやっと休める場所なんだ」とくつろげると思える環境の準備が肝心です。

初日からトイレのしつけはしない!後日に回す

飼い始め初日は、ついつい可愛いから子犬の姿を見つめてしまいます。

「ジロジロ見られてると落ち着かないんだ」

「トイレしたいのに見られてたらできないよ・・・」

とワンちゃんが緊張。来たばかりの子犬は、注視されると疲れるばかりです。

我々はそうそうに退散し、ワンコに心おきなく排泄してもらいましょう。まだ赤ちゃんだから、正しい場所でトイレができるとは限りません。

初日から無理に犬をしつける必要はありません。もちろん折檻なんてダメですよ。

意味がわからないうちに叱っても不信感をもつだけです。お互いに何も良いことはないから、トイレのしつけは後日に回しましょう。

ワンコの初日の食事

初日は、なじみのある食事で安心させます。一番いいのが、子犬のブリーダさんから、フード1食分を手に入れれおくことです。

食べ慣れた味のフードボウルと、飲み水を別のボウルに入れます。そして「さあ、召し上がれ~」ってすすめます。

「おすわり、待て、よし」といった犬のしつけは、この時点では不要です。人の赤ちゃんにだって言葉を話さないとき「いただきます」とは教えませんからね。

基本的な犬のしつけは、後日から始めます。

来たばかりの子犬には、ゆっくり休んでもらう

慣れない場所では過剰に反応してしまうので、大きな音を出し子犬を驚かせてもいけません。

子犬の前から立ち去り、ひとりぼっちにすると「クゥーン」と鳴き出すことがありますよね。

家に来たばかりのワンコは「構いすぎてもダメ! 一人ぼっちにしてもダメ!」なんです。

慣れていないと、子犬への接し方はどうしてよいか戸惑うかも知れません。

犬の脇にぬいぐるみを置いて添い寝をさせてみましょう。母や兄妹といった犬たちに寄り添っていたときの感触を思い出し、スヤスヤと落ち着いて寝てくれます。

そうなれば子犬の前から立ち去っても鳴かないはずです。万が一にダメなら、子犬の視界に入る距離に家族の誰かが居続けてあげます。

まとめ

子犬を飼い始めた初日から、犬のしつけを始めなくていいですよ。

それより、慣れない場所なのでワンコの気持ちが落ち着く場所を用意してあげてください。

お互いに信頼関係を築き、まずコミニュケーションがとれるようにしてくださね。

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